本州で最も広大な面積を誇り、美しいリアス海岸が続く三陸海岸や、奥羽山脈の壮大な山並み、そして遠野物語などの豊かな伝承文化が息づく岩手県。
広大な土地に広がる市町村の中には、その土地の地形や歴史に由来する、初見では正しく読めない難読市町村が存在します。
今回は、特に読み間違いやすい岩手の難読市町村を3つピックアップしました。
ヒントを頼りに、全問正解に挑戦してみてください!
① 久慈市
【ヒント1】 岩手県の北東部に位置し、国内唯一の琥珀(こはく)の産地として有名なほか、三陸の豊かな海にはぐくまれた「北限の海女」や小袖海岸の美しい景観で知られる街です。
【ヒント2】 「慈」の読み方がポイントです。
【ヒント3】 「く」から始まる読み方です。
正解:くじし
② 八幡平市
【ヒント1】 秋田県との県境に位置し、広大な十和田八幡平国立公園を擁する自然豊かな市で、山頂付近で見られる絶景「八幡平ドラゴンアイ」や、豊かな温泉郷があることで有名です。
【ヒント2】 「やはただいらし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「は」から始まる読み方です。
正解:はちまんたいし
③ 大槌町
【ヒント1】 上閉伊郡に位置し、三陸海岸に面したひょうたん島(弁天島)が浮かぶ美しい港町で、町内には様々な想いを風に乗せて伝える「風の電話」があることでも広く知られています。
【ヒント2】 「槌」の読み方がポイントです。
【ヒント3】 「お」から始まる読み方です。
正解:おおつちちょう
まとめ
岩手県の難読市町村クイズ、いかがでしたか?
「八幡平(はちまんたい)」のように、全国にある他の「八幡」の読み方に引っ張られて思わず読み間違えてしまうものから、「久慈(くじ)」や「大槌(おおつち)」のように、漢字の組み合わせや普段見慣れない部首の読ませ方に迷うものまで、岩手の雄大な自然と歴史を感じるラインナップでしたね。
次は、どの地域の難読地名に挑戦しましょうか?またの更新をお楽しみに!


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