愛知県の主要都市を繋ぐ「名鉄名古屋本線」。
この路線の東側エリアには、江戸時代の宿場町の名前がそのまま駅名になっている場所も多く、初見では読み方が難しい駅が点在しています。
今回は、特に「意外と悩む」5つの駅名をピックアップしました。
「そのままでいいの?」という直感を信じるか、ひねりを入れるか…ぜひ挑戦してみてください!
① 国府
【ヒント1】 豊川市にある駅で、豊川線が分岐する主要な接続駅です。
【ヒント2】「こくふ」ではありませんよ。
【ヒント3】「こ」から始まる2文字の読み方です。
正解:こう
② 御油
【ヒント1】豊川市にある、旧東海道の「御油宿」として栄えた歴史あるエリアの駅です。
【ヒント2】おあぶらではありませんよ。
【ヒント3】「ご」から始まる2文字の読み方です。
正解:ごゆ
③ 知立
【ヒント1】 知立市にある駅で、名古屋本線と三河線が交差する交通の要所。現在、大規模な高架化工事が進んでいます。
【ヒント2】「ちだて」ではありませんよ。
【ヒント3】「ち」から始まる4文字の読み方です。
正解:ちりゅう
④ 前後
【ヒント1】豊明市にある駅。準急や急行が停車し、多くの利用客がいる駅です。
【ヒント2】そのままでいいの?と裏をかきたくなりますが、どうでしょうか?
【ヒント3】「ぜ」から始まる3文字の読み方です。
正解:ぜんご
⑤ 呼続
【ヒント1】 名古屋市南区にある、歴史を感じる住宅街に位置する駅です。
【ヒント2】二文字目の「続」をどう読むかがポイント。
【ヒント3】「よ」から始まる4文字の読み方です。
正解:よびつぎ
まとめ
名鉄名古屋本線・東部エリアの難読クイズ、全問正解できましたか?
「前後」のように逆に迷わせるものから、「国府」のように歴史を知らないと読めないものまで、沿線の奥深さを感じますね。
次回は「名鉄犬山線・各務原線編」や、さらにディープな「常滑線編」もお届け予定です。お楽しみに!

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