うどん県としての知名度はもちろん、瀬戸内海の美しい島々や歴史ある寺社など、コンパクトな中に見どころが凝縮されている香川県。
日本で最も面積の小さい都道府県ですが、その市町村名には、おなじみのスポットでありながら「つい口癖で違う読み方をしてしまう」絶妙なトラップ地名が潜んでいます。
今回は、特に読み間違いやすい香川の難読市町村を4つピックアップしました。
ヒントを頼りに、全問正解に挑戦してみてください!
① 坂出市
【ヒント1】 本州と四国を結ぶ「瀬戸大橋」の四国側玄関口であり、沿岸部には広大な臨海工業地帯が広がるものづくりの街です。
【ヒント2】 「さかでし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「さ」から始まる読み方です。
正解:さかいでし
② 観音寺市
【ヒント1】 県の南西部に位置し、有明浜の白砂に描かれた巨大な砂絵「銭形砂絵(寛永通宝)」を見下ろす琴弾公園などが有名な市です。
【ヒント2】 「かんのんじし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「か」から始まる読み方です。
正解:かんおんじし
③ 土庄町
【ヒント1】 瀬戸内海に浮かぶ小豆島の北西部に位置し、ギネス世界記録に認定された世界一狭い「土渕海峡」や、潮の満ち引きで現れる「エンジェルロード」がある町です。
【ヒント2】 「どしょうちょう」ではありませんよ。
【ヒント3】 「と」から始まる読み方です。
正解:とのしょうちょう
④ 琴平町
【ヒント1】 象頭山の山腹に鎮座し、古くから「さぬきのこんぴらさん」として全国の信仰を集める神社がある、門前町として栄えた歴史ある町です。
【ヒント2】 こんぴらさんにひっぱられないで。
【ヒント3】 「こ」から始まる読み方です。
正解:ことひらちょう
まとめ
香川県の難読市町村クイズ、いかがでしたか?
「琴平(ことひら)」のように有名な山や神社の通称に惑わされそうになったり、どれも面白いポイントがありましたね。
次は、どの地域の難読地名に挑戦しましょうか?またの更新をお楽しみに!


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