「ことでん」の愛称で親しまれ、うどん県・香川の風景に溶け込む高松琴平電気鉄道。
琴平線には、歴史ある寺社や古い土地の記憶を呼び起こすような、非常に情緒豊かな難読駅名がいくつか存在します。
今回は、琴平線から「つい読み間違えてしまう」難読駅を4つピックアップしました。
ヒントを頼りに、全問正解に挑戦してみてください!
① 挿頭丘
【ヒント1】 綾川町にある駅。昭和初期に開発された住宅地で、駅周辺は春になると桜が咲き誇る美しい丘陵地です。
【ヒント2】 漢字2文字の「挿頭」をどう読むかが最大のポイント。髪や冠に花を挿すという意味の古語が由来です。
【ヒント3】 「か」から始まる読み方です。
正解:かざしがおか
② 陶
【ヒント1】 綾川町にある駅。その名の通り、古くから須恵器(すえき)などの焼き物作りが行われていた歴史を持つ地名です。
【ヒント2】 「とう」ではありませんよ
【ヒント3】 「す」から始まる2文字の読み方です。
正解:すえ
③ 羽床
【ヒント1】 綾川町にある駅。駅の近くには、讃岐うどんの名店として知られるお店も点在するのどかなエリアです。
【ヒント2】 少し珍しい漢字の並びをどう繋げるかがポイントです。
【ヒント3】 「は」から始まる3文字の読み方です。
正解:はゆか
④ 羽間
【ヒント1】 まんのう町にある駅。日本最大級のため池「満濃池」にもほど近く、イチジクの産地としても知られています。
【ヒント2】 「はま」ではありませんよ。
【ヒント3】 「は」から始まる3文字の読み方です。
正解:はざま
まとめ
琴電琴平線の難読駅名クイズ、いかがでしたか?
「挿頭丘(かざしがおか)」や「陶(すえ)」など、香川の歩んできた長い歴史を感じさせる地名ばかりでしたね。
次は、どの路線の難読地名に挑戦しましょうか?またの更新をお楽しみに!

コメント