近畿地方で最も広い面積を持ち、瀬戸内海から日本海までを縦断する兵庫県。
摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という「播磨五国」の異なる歴史と文化が息づくこの地には、文字のイメージに引っ張られて読み間違えやすい市町村名が点在しています。
今回は、特に県外の人が迷いやすい兵庫の難読市町村を5つピックアップしました。
ヒントを頼りに、全問正解に挑戦してみてください!
① 赤穂市
【ヒント1】 県南西端に位置し、「忠臣蔵」で有名な赤穂浪士の故郷であり、塩の生産地や牡蠣のグルメでも有名な市です。
【ヒント2】 「あかほし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「あ」から始まる4文字の読み方です。
正解:あこうし
② 養父市
【ヒント1】 県北部の但馬地方に位置し、兵庫県最高峰の氷ノ山や、かつて日本一の錫鉱山として栄えた明延鉱山がある市です。
【ヒント2】 「ようふし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「や」から始まる3文字の読み方です。
正解:やぶし
③ 朝来市
【ヒント1】 但馬地方の南端に位置し、天雲に浮かぶ姿から「天空の城」として全国的に有名になった竹田城跡がある市です。
【ヒント2】 「来」の読み方がポイントです。
【ヒント3】 「あ」から始まる4文字の読み方です。
正解:あさごし
④ 宍粟市
【ヒント1】 県中西部に位置し、広大な森林に囲まれていることから「しそう森林王国」を掲げ、日本酒発祥の地ともいわれる市です。
【ヒント2】 「ししあわし」ではありませんよ。
【ヒント3】 「し」から始まる4文字の読み方です。
正解:しそうし
⑤ 佐用町
【ヒント1】 県西部に位置し、夏には数十万本のひまわりが咲き誇る「ひまわりの街」や、美しい星空が見えることで有名な町です。
【ヒント2】 「さよちょう」ではありませんよ。駅名(佐用駅=さよえき)と、町名の読み方が少し違うのがポイント。
【ヒント3】 「さ」から始まる6文字の読み方です。
正解:さようちょう
まとめ
兵庫県の難読市町村クイズ、いかがでしたか?
「宍粟(しそう)」のような超難解な漢字から、「佐用(さよう)」のように駅名との絶妙な違いに引っかかりやすいものまで、兵庫の地名は奥が深いですね。
またの更新をお楽しみに!

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